飲食事業
蜂蜜事業
源流から届く、季節の恵み。 自然を食べる。季節を味わう。
源流舎は、東京都西部の源流域に広がる里山から生まれた、小さなブランドです。
山、水、土、植物、蜂、そして人。豊かな自然の循環が今も残るこの場所で、私たちは山を守りながら、養蜂や農業を続けています。
私たちの養蜂場より上流には、住宅地や農地がほとんどありません。
澄んだ水が流れ、春には山桜が咲き、季節が進むたびにさまざまな草花が山を彩ります。
その花々を巡り、ミツバチたちが集めてくる蜜。それが、源流舎のはちみつです。
その季節にしか出会えない、はちみつ。
源流舎がお届けするのは、非加熱・無添加の国産生はちみつ。
採蜜したはちみつをできるだけ自然のままお届けするため、加熱処理をせず、香りや風味を大切にしています。
春には、わずかな期間だけ咲く山桜から生まれる「山桜はちみつ」。初夏には、さまざまな花の蜜が重なり合って生まれる「百花蜜」。
咲く花も、気温も、雨の量も、その年によって違います。だから、はちみつの色も、香りも、味わいも毎年少しずつ違います。同じものは、二度とつくれません。私たちが届けたいのは、均一につくられた味ではなく、その年、その季節、その山だからこそ生まれた味です。
山を守ることから、はじまる。
源流舎の原点にあるのは、父から受け継いだ山です。
山を手入れし、自然と向き合い、その恵みを次の世代へつないでいく。
はちみつをつくることも、農作物を育てることも、私たちにとってはその営みのひとつです。
ミツバチが花を巡り、植物が育ち、水が流れ、また新しい命へとつながっていく。そんな自然の循環の中に、人もいる。
源流舎という名前には、自然の恵みが生まれる「源」に向き合い、その豊かさを未来へ届けたいという想いを込めています。
ひとさじに、里山の季節を。
朝のヨーグルトに。焼きたてのトーストに。紅茶やチーズ、季節の果物と一緒に。そして、ときにはそのままひとさじ。
口にした瞬間に広がる香りとともに、源流の山の景色や、その季節の空気まで感じていただけたら嬉しく思います。
大量生産ではないからこそ届けられる、小さな里山からの贈りもの。
自然を食べる。季節を味わう。
源流の山から、その年、その季節だけの恵みをお届けします。
